バングラデシュ人の気質や文化

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バングラデシュに旅立つ前に、バングラデシュ人(Bangladeshi、バングラデッシ)の気質や文化を知っておくと、現地に到着してから戸惑うことが少なくなるでしょう。

バングラディッシュ人の性格

バングラディシュ家庭

温厚で、優しい人が多く、家族や友人を大事にし、のんびりとした人が多いのがバングラデシュ人の特徴です。街中には理由も無く暇そうにしている大人(特に男性)が溢れかえっていますが、仕事が無い場合は立ち話も永遠と続けます。「リキシャ」という乗り物を頻繁に使うので、短距離でもあまり歩かない人も多く、お金を持っている人ほど、歩くことが少なく、太っています。

リキシャ以外には、壊れにくい日本の中古車(トヨタやホンダ)やバイクが大量に走っています。バングラデシュは、独立時から現在に至るまでの援助などもあり、かなり親日国家です。街中で国籍を聞かれ、日本人だと分かると歓迎されます。

バングラデシュ人との関わり

性格

バングラデシュの街中を歩いていると、1日に何度も話しかけられたり、一緒に写真を撮りたいと依頼されたりします。知り合ったばかりでも連絡先の交換を求めてくることもありますが、毎日連絡が来たり普通は聞かないような質問も飛ばしてくることがあるので、きちんと相手を見極めるようにしましょう。

ホテルやゲストハウスに泊まる場合は、用事も無いのに何度も知らない人が来ることもあります。よほど好意的な態度を感じれば出ても良いでしょうが、深夜等、怪しければ居留守でも良いでしょう。外国人の極端に少ないバングラデシュでは、街中を歩いていると、どこか自分だけが浮いた存在に感じるくらい視線を感じることもありますが、自信を持って堂々と観光を楽しみましょう。

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バングラディッシュ人の良い所

bangladesh10credit:findcc

とにかく「挨拶」が大事な国ですので、あまり知らない人にも気軽に挨拶をし、話しかけます。旅行者にも人懐っこく話しかけたり、手助けしてくれたりも多く、身体を触ったりするので驚くこともありますが、悪意や悪気はありません。バングラデシュでは「こんにちは」を「アッサラーム・アライクム」と言います。挨拶をされたら軽く会釈をして「ワ・アライクム・アッサラーム」と返しましょう。

バングラデシュの中でも、田舎に行けば行くほど親切に扱ってくれます。こちらも失礼の無いように行動しましょう。バングラデシュ人は、親しくなると、家族に紹介したり、家庭に招いたりを頻繁に行います。誘われた場合は快く行き、引き際はきちんと伝えましましょう。

バングラデシュならではの文化

バングラディシュ人1

日本人だと「えぇっ!」と思う文化を幾つか紹介します。

1つ目は、返事の際に頷く仕草が前ではなく、「横」に首を動かすことです。日本だと、わからない場合に「首を傾げる」仕草ですが、バングラディシュでは「そうだね」とか「いいと思うよ」「わかる」等、肯定的な場合に使います。(インドやパキスタンでも同様です)

2つ目は、小指を立てて合図をする場合、これは「お手洗いに行って来ますね!」という合図です。覚えておきましょう。

3つ目は、他の国でもありますが、男性同士は仲が良いと手を繋いだり、一緒に寝たり、椅子に横に並んで食事をしたりします。仲良しの証拠で、バングラデシュでは何ら違和感はありません。旅行の際に突然腕を組んで来ることもあるかもしれませんが、驚かずに受け止めましょう。

まとめ

バングラデシュ人の気質や文化を簡単にご紹介しました。バングラデシュに旅行に行ったら、ぜひ現地の人とも交流してみてください。

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