モティジール周辺の観光スポット

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ダッカ中央駅から西へ500mほど行くと、「モティジール通り」という大通りがあります。その先が「モティジール」と呼ばれるエリアで、銀行・証券・保険などの金融機関が多いビジネス街になっています。このページでは、モティジール周辺の観光スポットをご紹介します!

ダッカ中央駅(コムラプール駅)

people-on-the-trainPhoto by defence.pk

ダッカ中央駅は、ダッカと地方都市を結ぶ鉄道が発着する駅です。電車に乗る予定がなくても、観光スポットとしても楽しめるのが、バングラデシュ名物の「電車の屋根に乗った乗客」の見学です。ここ数年は、この写真ほどの状況は減ってきましたが、運が良ければ似たような光景を目にすることができるでしょう。

ボンゴボンドゥ・スタジアム

bangabandhu-stadiumPhoto by Zubair Mitul

ボンゴボンドゥ・スタジアムは、バングラデシュの国立競技場です。独立の父ムジブル・ラフマンの愛称「ボンゴボンドゥ」の名を冠したスタジアムで、クリケットやサッカーの試合が行われています。U21サッカー日本代表 vs バングラデシュA代表の親善試合も2014年12月に開催されました。

スタジアム周辺は電気街になっており、テレビなどの家電製品や携帯電話などを販売する店が並んでいます。なぜスタジアムと電気街が一体化しているのか不明ですが、一度は行ってみても面白いと思います。

このスタジアムでは、たまに政治集会が開かれますので、そのような場合は近付かないようにしましょう。

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バイトゥル・ムカロム

baitul-mukarramPhoto by thebuildersmagazine.com

バイトゥル・ムカロムは、メッカのカーバ神殿を模して作られたダッカ最大のモスジッドです。南側から入ると、白亜のタイルを敷き詰めた広大な中庭があり、ダッカ市民がのんびりしている様子が覗えます。周辺には様々な露店が軒を連ね、イスラム関連の書籍やお祈りに使う敷物などを販売する店も多いです。

ドルモラジカ仏教僧院

dharmarajika-bouddha-mahaviharaPhoto by yaplog.jp/bangladeshu

ドルモラジカ仏教僧院は、ダッカでは珍しい仏教僧院です。ミャンマーと隣接したチッタゴン管区には仏教寺院も多いですが、バングラデシュの他の地域では規模の大きな仏教僧院はほぼ見かけません。

この仏教僧院には広い境内があり、沐浴用の大きな池があります。池の周りには、学校・僧坊・僧院・幼稚園などがあり、ダッカに住む仏教徒たちにとって重要な施設になっています。

ダッカ中央駅を歩道橋で東側(モティジール方面とは反対側)に渡り、北に徒歩5分ほど歩いて最初に見える大きな交差点を右折すると、すぐ右に見えてきます。

独立戦争博物館

liberation-war-museumPhoto by womenundersiegeproject.org

英領時代の独立運動から、パキスタンとしてのインドからの独立、そして現在のバングラデシュの建国に至るまでの長い闘争の歴史を写真パネルを中心に展示しています。また、独立戦争の際の飢餓を救うために、元ビートルズのジョージ・ハリスンらが中心なって1971年12月にニューヨークで開催した「バングラデシュ・コンサート」のポスターやレコードも展示されています。

中庭には小さな茶屋があります。バングラデシュの気候は観光客にはとても厳しいものですので、ここで一息ついて疲れた身体を休めるのにオススメです。

写真の通り建物の老朽化が激しく、公式サイトでは建替えのための寄付が呼びかけられています。入場料は僅か5Tkですので、展示を見て満足したら、気持ちで寄付をしては如何でしょうか?

  • アクセス:モティジールから徒歩10分ほど
  • 営業時間:月〜土の10:00〜18:00(10〜2月は17:00まで)
  • 休館日:日曜日
  • 入場料金:5Tk

バングラデシュが独立するまでの歴史については、別途記事を作成する予定です。

ローズ・ガーデン・パレス

rose-garden-palacePhoto by F.Zaman

ローズ・ガーデン・パレスは、19世紀の終わりに当時の富裕層の社交場として建設されました。1階にはセントラルホールと8つの部屋があり、2階には5つの部屋とダンスホールがあります。

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