レストランでのマナーと習慣

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バングラデシュのレストランでのマナーと習慣をご紹介します。「ハーフポーション」や「パケ」など、日本では聞き慣れない言葉もありますが、知っておくと便利ですので、ぜひ参考にしてください!

ベンガルレストランphoto by dealmonster

注文する時の注意点

バングラデシュのレストランでは、ドリンクやデザートを注文する際に、メイン料理の先に要るのか後に要るのかまで、細かく指示をした方が良いです。日本では店員さんが確認してくれたり、常識的な対応をしてくれたりしますが、バングラデシュでは首を傾げるような対応も少なくありません。ケーキが出てきて、ドリンクが出てきて、メインが出てきて、最後にサラダが出てくる、といった不思議なことも起こります。

また、注文した料理が出てこない場合や遅い場合、違う料理が出てきた場合などは、きちんと明確に、相手に分かるように伝えましょう。日本とは違って、注文のミスが起こる可能性が高いので、しっかり自己主張することが大切です。

ハーフポーション

一品の値段が100Tk以上の料理の場合、2〜3人前のことがありますので、注文前に量を確認しましょう。多そうであれば、「ハーフポーション」で注文すれば、料理の量を半分にしてくれ、料金も半額にしてくれます。特に、ビリヤニなどのご飯物を注文する時は要注意です。

また、注文時に数をはっきり指定しないと、注文した料理の全てを人数分持ってくる場合があります。そうなると、金額も跳ね上がりますので、注文する側が注意を払うしかありません。

お勘定

食事が終わったら、「ビル」と言えば勘定書を持ってきてくれます。日本のように、客がレジに出向くスタイルではなく、テーブル会計が一般的です。バングラデシュのレストランの従業員は、のんびりしていて対応が遅いので、大きな声ではっきり伝えましょう。

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チップは必要!?

地元の人々が普段から行くような食堂レベルであれば、チップは不要です。中級以上のレストランの場合も、勘定書にサービスチャージが含まれていれば、チップを払う必要はありません。含まれていない場合、中級レストランなら10〜20Tk、高級レストランなら総額の5%ほどを置きます。

勘定書を持ってきた際に、ウェイターが「サービス料は含まれていません」(Service charge is not included.)と言い添える場合がありますが、これは「チップを置いて下さい」ということです。

パケ(お持ち帰り)

パケphoto by pinterest

レストランで料理が残った場合、「パケ」と言えば、使い捨てタッパーや葉っぱで残りの料理を持ち帰ることができます。初めから持ち帰りができる場合もあるので、「パケ」という言葉を知っておくと便利です。

まとめ

バングラデシュのレストランでのマナーと習慣をご紹介しました。日本のように、黙っていても快適なサービスが受けられるとは限りません。しっかり自己主張すること、「ハーフポーション」や「パケ」などの言葉を知っておくことで、より快適にレストランを利用してください!

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