バングラデシュの飲食店の種類

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バングラデシュにある飲食店は、ベンガル料理がほとんどで、中華料理やタイ料理の店は比較的よく見かけます。ダッカであれば、日本食や欧米料理のレストランもあります。ほとんどの店が、ベジタリアン・メニューの有無を店頭に明示しています。

食堂

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地元の人々が1番よく行くのが食堂です。食堂の外には買い食いできる屋台が出ている場合もあります。また、テントや吹き抜けのことも多いのが特徴です。メニューを置いていない店もありますが、カレーやルティ、ボッタ、ご飯にスープなどは、どの店でもありますので、店員に食べたいmものを伝えると、希望に近いものが出てくるでしょう。その際に、カレーの具材を「チキン」「ビーフ」「マトン」「ベジタリアン」などと伝えると良いでしょう。1食あたり40〜50Tkほどです。

地元のレストラン

食堂よりは少しレベルが高く、エアコンが効いている場合もあります。ベンガル料理がメインですが、食堂よりはメニューの種類が多いです。また、中華料理やタイ料理を置いている店もあります。1品あたり60〜100Tkほど。節約派の旅行だけど衛生面は気にしたいという人には、このランクのレストランがオススメです。

中級レストラン

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中級レストランは、テーブルクロスに背もたれのあるイスがあり、エアコンも効いています。ダッカやチッタゴンには、独立したレストランとして存在していますが、他の地方都市では、中級レストランは中級ホテルの中くらいにしかありません。ベンガル料理の他に、タイ料理や中華料理があり、ビジネス客の宿泊するホテルのレストランなら、日本料理・韓国料理・西洋料理を一部に置いている場合もあります。1品100Tk〜150Tkほど。

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高級レストラン・外国料理レストラン

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バングラデシュでは、高級レストランの大半が外国料理レストランです。ベンガル料理に飽きてしまった方は、グルシャン地区やボナニ地区にある外国料理レストランに行くと良いでしょう。値段は、1品200〜800Tkほど。中には1000Tkを超えるメニューもあります。

タイ料理、中華料理、インド料理、メキシコ料理、イタリア料理、韓国料理、日本料理などがあります。これらの外国料理レストランは、ダッカ以外の地方都市では皆無か、あっても1〜2軒です。

カフェ

ダッカ市内には、グルシャン地区やボナニ地区を中心に、オシャレなカフェも増えてきています。WiFiが使えるカフェも徐々に増えつつあるので、旅行者にも便利です。軽食、ケーキ、アイスなどを食べられるので、ランチなどにも使えます。

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ダッカ市内にも、ここ数年でWiFiを利用できるカフェが増えてきました。もちろん、他国の首都ほど選択肢が豊富ではありませんが、WiFiカフェ一覧をご紹介します!(この記事は随時更新中

ファーストフード

ダッカ市内には、Pizza Hut(ピザハット)、KFC(ケンタッキー)、A&W(エーアンドダブリュー)など、ファーストフード店が数軒あります。マクドナルドは未進出ですが、何年も前から進出の噂はあります。

また、チッタゴン市内には、ピザハット、サーティーワン・アイスクリームがあります。その他の地方都市にはファーストフード店はありません。

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