ダッカの「シャージャラル国際空港」をご紹介!

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ダッカ市街地から北に17キロの位置にある国際空港「ハズラット・シャージャラル国際空港」は、バングラディシュ最大の空港です。年間利用者は400万人を超え、貨物も毎年15万トンも輸送しています。

airportphoto byshahjalalairport

バングラデシュを代表する航空会社は?

バングラデシュを代表する航空会社は「ビーマン・バングラデシュ航空」。ビーマン・バングラデシュ航空は世界31都市に就航しています。また、「GMG航空」と「ユナイテッド・エアウェイズ」の就航数も多く、近隣国への渡航によく利用されています。

利用航空会社一覧

アエロフロート、ブリティッシュ·エアウェイズ、エミレーツ航空、ガルフ航空、インド航空、クウェート航空、マレーシア航空、パキスタン国際航空、ロイヤル·ネパール航空、サウジアラビア航空、シンガポール航空、タイ航空、エア・アラビア、エア・インディア・エクスプレス、エアアジア、チャイナエアライン、ドラゴンエアー、ドラクエア、ジェットエアウェイズ、パキスタンインターナショナルエアライン、カーターエアウェイズ、ラークエアウェイズ、ロイヤルベンガルエアウェイズ、イエメンエアウェイズ、等

日本人がバングラディシュに行く際は、香港、バンコク、シンガポール、マレーシアなどでの乗継が便利です。日本からの直行便はありません。

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空港の免税店

バングラディシュ空港1photo by shahjalalairport

空港の免税店は、入国手続前(出国手続き後)のスペースにあり、ブランド品やバングラデシュ製品の他、バングラデシュでは手に入れにくいアルコールも購入できます。他国の免税店と比較すると、品揃えも悪くパッとしない印象ですが、入国時や帰国時に立ち寄ってみては如何でしょうか?

バングラディシュのビザ(VISA)最新情報

バングラデシュへの渡航には、必ずビザ(査証)が必要です。

渡航目的によって、30種類以上のビザがありますが、日本人が使う可能性が高いのは、「観光ビザ(Tビザ)」と「商用ビザ(Bビザ)」でしょう。

ダッカの空港では、アライバルビザ(到着時に空港で取得するビザ)を取得することができます。しかし、これは基本的にはバングラデシュ大使館・領事館のない国・地域から来た場合の特例措置です。ここ数年の事例でも、日本人がアライバルビザを普通に取得できた例はありますが、ビザ発給関連のルールは頻繁に変更されますので、特段の事情が無い限りは、事前にビザ取得しておくことをオススメします。

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