バングラデシュのチップ事情

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海外旅行に行くと、いつも気になるのが、「この国はチップは必要なの!?」という疑問ですよね。この記事では、バングラデシュのチップ事情を解説します。

バングラデシュで「チップ」は必要?

tip

バングラデシュには、チップの文化が部分的にありますので、場所によっては渡した方が良いでしょう。ポケットや財布には、必要な時に出せるよう、小銭や少額紙幣を入れておくと便利です。

乗り物のケース

「リキシャ」や「タクシー」を利用する場合はチップは必要ありません。外国人相手の場合、メーター料金以上を請求したり、精算の際に「チップ!」と要求してくる運転手もいますが、チップを払う必要はありませんので、無視してOKです。運転手が国籍を聞いてくる場合がありますが、「日本人なら騙しやすい」と思っている場合がありますので、不用意に国籍を教える必要はありません。

ホテルのケース

中級以上のホテルを利用した場合、荷物等を運んでくれたポーター等にはチップを渡します。手渡しで10~20Tk程度が相場です。また、ルームサービスを頼んだ場合や、コンシェルジュに特別な依頼をした場合なども、20Tk程度のチップを渡しましょう。

逆に、安宿やゲストハウスに泊まった場合は、基本的にはチップを渡す必要はありません。しかし、安宿やゲストハウスのスタッフは、極めて安い給料で働いている場合もありますので、サービスに満足した場合には、チップを渡すと喜ばれるでしょう。

レストランのケース

中級以上のレストランでは、請求にサービスチャージが含まれている場合は、更にチップを渡す必要はありません。サービスチャージが含まれていない場合は、10〜20Tk程度を渡しましょう。テーブルの担当が決まっていた場合は、本人に直接渡すと良いでしょう。

小さなカフェや食堂の場合、チップを渡す必要はありません。現地人もチップを渡すことはありませんので、現地の文化に従って、チップは渡さないようにしましょう。

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